
「読谷平和の森球場」の裏側にある掩体(えんたい)壕。読谷に残る戦争の爪あとの一つです。
掩体(えんたい)壕とは、飛行機の機体を保護する壕の事。戦時中、読谷飛行場の北側に十数基ありましたが、現在は三基残っています。
今は、農業する人達の休憩場所になっています。
戦後は掩体(えんたい)壕で、牛や山羊などを飼育していたことも。


植物で覆われた掩体(えんたい)壕。戦争の悲劇は消えません

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北飛行場(現米軍読谷村補助飛行場)は沖縄戦の2年前から計画実行された旧日本軍の飛行 場。工事予算は2300万円、当時は教師の月給が約30円の頃であり、沖縄戦では桁違いの東洋 一といわれた大工事だったようだ。戦争すれば誰かが儲かる?軍需特需の一面がここにある。し かし地上戦は沖縄の島を破壊しつくし、命さえも守れなかった。経済と基地はリンクしないことが 沖縄戦で証明している。掩体壕は現在3基が残っているが、鉄筋構造ではないので今後どのよう に保存するのか・・大きな課題という。
引用:幸運タクシー沖縄情報館
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この地図は「読谷平和の森球場」の地図です。
掩体(えんたい)壕は「読谷平和の森球場」の裏側です。この地図は参考にして下さい。
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